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目的

 札幌危険物安全協会は、危険物施設における消防法令の遵守と保安の確保を図るため、会員自らが危険物施設の健全化及び危険物に関する知識の向上に努めるとともに、積極的に危険物に関する普及啓発及び地域社会への貢献を行い、以って社会福祉の増進に寄与することを目的としています。

組織コンセプト

3つの組織コンセプトを掲げ、当該コンセプトに沿った様々な事業を実施しています。

「コンプライアンスの推進と保安確保に向けた情報発信」
「積極的な地域貢献」
「会員自らが主体となって事業に取り組む団体」

会長

菊地 爲次 氏(平成28年4月27日就任)

会員

平成29年5月1日現在、次のとおり入会しています。
正会員 1,083会員
賛助会員 17会員

※入会を希望されます事業所は、こちらをご覧ください。

協会シンボルマーク

会員事業所等からの応募により、平成28年6月2日に当協会のシンボルマークが決定しました。

【作成者:彫刻グラビヤ札幌株式会社 小野 あゆみ 様】

 「情報の発信と共有の輪で札幌の安全を守り続ける」をコンセプトに札幌の「S」を中心にSafetyの「S」と無限の「∞」の意味を組み合わせて表現しています。
 黄緑色のパステルカラーを用いて、優しく落ち着いた印象を与え、安全・安心・信頼をアピールしています。

変遷

 当協会は、昭和40年に危険物取扱主任者連絡協議会(2協議会)として発足し、昭和47年に政令指定都市への移行に伴い、「危険物安全協議会」と名称変更して7協議会となりました。
 その後、平成元年の分区に伴い9協議会となり、各区協議会相互の連絡協調を図る必要から、平成4年に「札幌危険物安全協議会連合会」が設立されました。そして、平成9年の分区に伴い10協議会となりました。
 最初の組織発足から、平成27年で50年が経過し、将来的視点での運営体制、会員のニーズや時代に相応した事業展開を行っていく必要性から、「各区危険物安全協議会」及び「札幌危険物安全協議会連合会」を統合再編し、平成28年4月27日の設立総会をもって、新組織となる「札幌危険物安全協会」を設立しました。